なぜ同じ授業を受けているのに点数差が広がるのでしょうか
同じ学校。
同じ授業。
同じ先生。
同じテスト範囲。
それなのに、
テスト結果を見ると、
どうしてこんなにも点数が違うんだろう、と思うことがありますよね。
お母さんからも、
「同じ授業を受けているのになぜなんですか?」
と言われることがあります。
確かに、
そう感じるのも自然なことです。
実際、
学校の授業を受けていると、
その場では理解できたと子どもたちは思っているんです。
先生の説明を聞く。
板書を写す。
問題も解く。
すると、
「分かった」
という感覚になります。
しかし、
テストになると解けない。
そんなことがあります。
これは、
授業を聞いていなかったからではありません。
勉強していなかったからでもありません。
授業中は分かったつもりでも、
自分一人で解こうとすると手が止まる。
どこから考えればよいか分からない。
途中で間違えてしまう。
そういうことが起こります。
そして、
この小さな差が積み重なると、
少しずつ点数差になって現れてきます。
実際、
同じ授業を受けていても、
家で問題を解いたときに、
自力で解けるところまで理解できている生徒と、
解説を見れば分かる状態の生徒では、
時間とともに差が出てきます。
だから私たちは、
「授業中に分かったか」
だけではなく、
「自分一人で解けるか」
を大切にしています。
今回のテスト結果を見て、
以前より少し差が広がったように感じた場合は、
学習量だけではなく、
理解の深さにも目を向けてみてください。
もし学習状況について気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
お問い合わせ・体験授業のお申込みは、LINE公式アカウントから
![]()
今すぐ登録して「サイトを見て、LINEしました」と返信してください。

コメント